格安航空会社スカイマークに多数集まる、よくある質問とは

格安航空会社、いわゆるLCCの代表格である「スカイマーク(Skymark)」。
2015年初頭に、民事再生法の申請を発表し、大きなニュースとなっていたスカイマークですが、現在でも、羽田空港を中心に日本全国に就航していて、大勢の人の帰省や国内旅行に重宝されています。

今回は、そんなスカイマークを利用する人から多数集まる質問を一部まとめました。

機内に忘れ物をしてしまった場合は遺失物専用センターへ

万が一、機内に忘れ物をしてまった場合は、スカイマーク遺失物センターへ連絡しましょう。
9:30~18:00まで年中無休で営業しています。

また、固定電話からは、3分/8.5円、携帯電話からは、20秒/10円(全国一律)かかるので、注意してください。

「非常口座席」ってどんな席?

座席指定で航空券を予約する際に、非常口座席という席を見かけたことがあるとおもいます。
非常口座席とは、非常口に接している座席列のことをいいます。
非常口座席に座る人は、万一に時、客室乗務員から援助求められることがあります。
そのため、緊急脱出時の援助に必要な項目を満たす人だけが座ることのできる座席なのです。

飲み物は無料で提供されるの?
スカイマークは、他の航空会社と違って飲み物を無償で提供されておらず、機内販売で買わないといけません。

なお、毛布や飴、おしぼりなどが無償で提供されているので、もし必要になったときには、客室乗務員に声をかけましょう。

8歳以上の子供は1人で搭乗OK

子供のみの登場は、満8歳以上だと可能です。

なお、8歳未満であれば、満12歳以上の同伴者が必要になりますが、満6~7歳の人は、「スカイキッズ」という制度を利用すると、一人で搭乗できるようになっています。

LCCならではのサービス提供をしているスカイマーク
このようにスカイマークは、飲み物などの無償提供はないが、忘れ物や非常時に対する対策など、必要最低限のサービスがしっかり整っています。
こういう部分から、航空券が格安で提供できているのですね

皆さんも一度、スカイマークを利用してみてはいかがでしょうか。

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